チューリップ賞(G3)はクルミナルは来るのか?

弥生賞を勝って3戦3勝とした馬がここ20年では

ディープインパクトとアグネスタキオンという事で今週出走するシャイニングレイとサトノクラウンはそこまでの器はないんじゃないかと勝手に決めつけてます。強いのは認めますが・・・

そこで改めてチューリップ賞で人気しそうなクルミナル
現在2戦2勝の身ですが、ではチューリップ賞で2戦2勝の馬が走ったらどうなるのか?を調べようと思いましたが
正直めんどくさい!!

なので2戦2勝の身で勝った馬はいるのか?を調べてみたところ、居ました
2005年のチューリップ賞です。
エイシンテンダーという馬なのですが、オークスで頑張ってた(逃げて4着)のを覚えてます。
桜花賞がラインクラフトの6着、オークスがシーザリオの4着と今考えれば強い馬でした。

今回2戦2勝の身で出走予定の馬はクルミナルだけではありません。
安田厩舎のコンテッサトゥーレも2戦2勝の身でここに駒を進めてきました。
父ディープインパクト 母エアトゥーレという良血です。
ここまで芝1400mで2勝。どちらも出遅れからの鋭い末脚で勝利しています。
兄に皐月賞馬のキャプテントゥーレ 全兄にクランモンタナが居るので今回マイルへと距離が延びるのは問題ないでしょう。

某サイトの予想では1番人気がレッツゴードンキ、2番人気がコンテッサトゥーレ、3番人気がクルミナルとなっています。
レッツゴードンキは阪神ジュベナイルフィリーズ2着なので人気になるのは当然だと思います。
ただ、この馬の場合勝ち切れるかどうかどうかは疑問が残るのでその辺りでこの馬の成長力を計れると思います。

評判の良いディープ産駒のクルミナルは未知の魅力があり勝ち方も派手
この馬が勝つようであれば桜花賞でルージュバック1強の図が若干変わるかもしれません。

勿論、忘れてはいけない阪神ジュベナイルフィリーズ3着のココロノアイ
そしてデビュー戦の衝撃から潜在能力は確かで一番気になっているロカがMデムーロに乗り替わるという事で
配当妙味的にはロカが気になるところです。

上記の5頭が予想オッズでは1番人気~5番人気を占めていますが
この5頭全部に出遅れ癖があるので・・・

伏兵の食い込む可能性も十分です

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