【競馬情報】エリザベス女王杯(GI)
11月15日(日)に京都競馬場で行われる第34回エリザベス女王杯(GI)の情報です。
エリザベス女王杯(GI)
※過去10年の傾向
■上位人気信頼
過去10年間で
1番人気は連対率・複勝率50%とやや不満も2番人気は連対率70%、複勝率90%とほぼ馬券に絡んでいるので波乱はあまり考えづらい。
■連対馬は3歳~5歳
6歳馬以上の出走があまり多くないのもあるが、過去10年で3歳馬が5勝2着3回、4歳馬が2勝2着4回、5歳馬が3勝2着3回で連対しているのは3歳~5歳まで
■外国馬の連対は無し
過去10年で6頭の外国馬がこのレースに出走したが03年タイガーテイルの3着が最高で他の5頭は馬券圏内に来ていない。
■前走からの傾向など
※過去10年の勝ち馬は前走がGIかGIIに出走していた馬だった。その時の着順はあまり関係なく、近年は前走秋華賞出走の馬が3年連続で勝利している。意外にも府中牝馬S組の1着はない。
※秋華賞組
昨年のリトルアマポーラ(秋華賞6着)だけが例外だが、ここで3着以内に入った馬は秋華賞で掲示板を確保していた。
※府中牝馬S組
00年3着のエイダイクイン(府中牝馬6着)だけが例外だが、このレース2、3着に来た馬は府中牝馬Sで3着以内に入っていた。
以上を含めた過去10年のデータ傾向から今年のエリザベス女王杯で連対できる傾向の馬は
ジェルミナル
ブエナビスタ
ブロードストリート
ミクロコスモス
ムードインディゴ
レジネッタ
以上6頭
3着までに来る傾向を見ても上記6頭だった。
※登録馬1週前追い切り
要注目馬
(予想ではありません)
○サンレイジャスパー
○ニシノブルームーン
○メイショウベルーガ
○リトルアマポーラ
△ウェディングフジコ
△クィーンスプマンテ
△チェレブリタ
△ピエナビーナス
△プロヴィナージュ
△ブロードストリート
△ムードインディゴ
やはり1週前追い切りというだけあって
特に調教で目立った馬はいません。
全頭、今週の追い切りに懸けていると思うので
注目しなければいけません。
