【競馬情報】ヴィクトリアマイル(GI)
5月17日(日)に東京競馬場で行われる第4回ヴィクトリアマイル(GI)の血統などの傾向データ情報です。
ヴィクトリアマイル(GI)は創設されたばかりのレースなので今年で4回目です。過去のデータが3年分しかないので、今回はいつもの血統傾向に加えて、ローテーションなどのデータも入れた情報です。
まず過去3回と少ないデータなのですが、馬券圏内(3着以内)に絡んだ馬の父が
9頭全てHail to Reason系とはっきりした傾向が出ています。
その9頭のうち母の父で分けると、
①父Hail to Reason系×母の父Northern Dancer系で5頭と圧倒的。
②父Hail to Reason系×母の父Nasrullah系で2頭。
③その他の父Hail to Reason系は2頭。
以上となっていますが、現在登録中の28頭で見ると、
①の血統構成の馬は
カレイジャスミン
ジョリーダンス
ブーケフレグランス
リトルアマポーラ
②の血統構成の馬は
ウォッカ
セラフィックロンプ
マイネレーツェル
③の血統構成の馬は
アルコセニョーラ
ザレマ
ムードインディゴ
ライムキャンディ
レインダンス
レッドアゲート
以上のようになりました。
続いてはローテーションですが、
阪神牝馬S→4頭
ダービー卿CT→2頭
マイラーズC→2頭
海外→1頭
と見て分かるように、福島牝馬S組は成績が悪く、
馬券になったことはありません。
血統構成を踏まえた上で、今度は前走のレースで絞ると、
ウォッカ
ザレマ
ジョリーダンス
リトルアマポーラ
レインダンス
と5頭まで絞れました。
ですが、人気になりそうな馬で、血統構成、前レースともに
該当のないカワカミプリンセスは前走産経大阪杯(G2)3着で、
ヴィクトリアマイルにこのローテで挑んだ馬はいない為、
“格”という意味で例外も考えられます。
その他に気になる登録馬は、
東京のマイルでの穴血統として知る人ぞ知る
父タニノギムレット×母の父サンデーサイレンス
の血統構成のライムキャンディです。
前3回と同じ傾向なら意外と簡単なレースなのですが・・・

