【競馬情報】青葉賞(GII)
5月2日(土)に東京競馬場で行われる第16回青葉賞(GII)の血統的な馬券傾向です。
今回も青葉賞の過去10年のレースで馬券圏内(3着以内)にきた馬の血統傾向を調べました。
①父Hail to Reason系×母の父Northern Dancer系が5頭
その内4頭が連対と好成績。
②父Hail to Reason系×母の父Nasrullah系も5頭
連対2回(1,2)3着3回となかなかの成績。
③父Northern Dancer系×母の父Nasrullah系が4頭
2着2回、3着2回
④父Hail to Reason系×母の父Mr. Prospector系で3頭。
3頭全て1着と相性◎
現在の登録馬は27頭ですが、
①~④の血統構成の馬を今回も登録馬の中から挙げてみたいと思います。
登録馬27頭のうち、
①の血統構成の馬は…
イネオレオ
サトノエンペラー
ジャミール
スマートタイタン
ニシノホウギョク
バアゼルリバー
バックハウス
メジロワーロック
②の血統構成の馬は…
アプレザンレーヴ
キタサンアミーゴ
トップカミング
トーセンマルゴー
マイネルクラリティ
③の血統構成の馬は…
該当馬なし
④の血統構成の馬は…
ウインシュールマン
人気を集めそうなアプレザンブレーヴは
②に該当しましたが、
同じく人気を集めそうなピサノカルティエは、
①~④に入っていませんでした。
ただ、父Hail to Reason系の馬で①~④に該当しない馬が
このレースを何度か勝っているので、
切る事は難しいのですが、どちらにしても
状態や脚質、馬場適性ももう少し調べる必要がありそうです。
逆に、④の血統構成の馬は過去10年で3頭が馬券圏内ですが、
全て1着という結果を残しているので、
ウインシュールマンが出走してくれば、
人気は無いと思うので、
遊びで単勝を勝ってみるのも面白いかもしれません。
