【競馬情報】福島牝馬ステークス(G3)
4月25日(土)に福島競馬場で行われる第6回福島牝馬ステークスの血統的な傾向です。
福島牝馬ステークスは新設間もないレースで今年が6回目です。
データは5回分と、いつもの半分なのですが、過去5回のこのレースで、
3着以内にきた馬15頭の血統構成を調べました。
結構バラバラなので、特筆できる血統構成はなく、
同じ構成の血統でも2年連続連対など、かぶっている馬が多かったのも確かです。
それなのでデータとして紹介できるものではありませんが、
一応、一番多かったのが、
①父Hail to Reason系×母の父Fine Top系で3頭
②父Hail to Reason系×母の父Sir Gaylord系で2頭
③父Hail to Reason系×母の父Northern Dancer系で2頭
その他は1頭のみで紹介していたら軸馬を絞りきれないので、
この①②③で今回は絞ってみたいと思います。
まず現在の登録馬28頭の中で、
①の血統構成の馬は、昨年のこのレース勝ち馬
マイネカンナ1頭のみ。
②の血統構成の馬は、
該当無し。
③の血統構成の馬は、
カレイジャスミン
ニシノブルームーン
ピエナビーナス
ブーケフレグランス
ランペイアの5頭。
人気を集めるであろう馬がほとんど入っていませんが、
福島競馬という事で、荒れることも十分あり得るので、
該当する6頭の中から人気薄を軸に選び、
手広く流してみるのも面白いかもしれません。

