【競馬情報】阪神牝馬ステークス(G2)
4月11日(土)に阪神競馬場で行われる第52回阪神牝馬ステークス(G3)の血統的な傾向です。
現在の登録馬は23頭です。
ここから阪神牝馬ステークスで馬券に絡む馬の血統的な傾向を調べましたが、
現在の開催に移ったこのレースのデータは過去3年のみなので、
最近の阪神芝1600mのデータを含めて調べました。
今回調べたのは最近、阪神芝1600mで3着以内に来た馬の血統傾向
全35レースで3着以内に来た馬、実に105頭の血統傾向です。
多かった血統傾向の上位から
①父Hail to Reason系×母の父Northern Dancer系で24頭
②父Hail to Reason系×母の父Nasrullah系で14頭
③父Hail to Reason系×母の父Mr. Prospector系で14頭
④父Hail to Reason系×母の父Hail to Reason系で9頭
⑤父Northern Dancer系×母の父Mr. Prospector系で7頭
かなり曖昧なデータになってしまいましたが、
やはり父Hail to Reason系が圧倒しているようです。
現時点の登録馬で、
①の血統の馬は…
クィーンオブキネマ
ジョリーダンス
ピエナビーナス
ベストオブミーの4頭
②の血統の馬は…
アルティマトゥーレ
ハチマンダイボサツ
③の血統の馬は…
ザレマ
④の血統の馬は…
レインダンス
⑤の血統の馬は…
該当なし
23頭から8頭に絞れました。人気になりそうな馬も何頭か消えたので、
思い切って馬券から切ってみるのも面白いかもしれません。
また、該当した馬で穴になりそうな馬も多いので、
調教や状態も加味して、このデータを馬券予想に使いたいと思います。
