【競馬情報】高松宮記念(G1)
3月29日(日)に中京競馬場で第39回高松宮記念(G1)が行われます。
今年は例年に増して混戦模様となっています。
昨年のこのレース勝ち馬ファイングレインがその後不調、秋のスプリンターズステークス勝ち馬スリープレスナイトが長期休み明け、前哨戦のシルクロードS、阪急杯、オーシャンS共に人気馬が崩れ、絶対に信頼できる馬が不在。展開次第ではどの馬が来てもおかしくないぐらいの混戦模様です。
軸馬を一発逆転の大穴馬にするか、やはり格でスプリントG1勝ち馬にするか、それとも前走惨敗した実績馬の巻き返しに期待するか、悩ましいところですが、そこは出走馬が確定してから考えるとして、
血統面で見ると中京1200mは知っての通りプリンスリーギフト系サクラバクシンオー産駒の独壇場。のように見えますが、昨年,一昨年,一昨々年と、連続して父サンデー系が勝ち、2年連続で父サンデー系ワン・ツー。昨年は3着までが父サンデー系と高松宮記念はサンデー系の独壇場となっています。
現状の登録馬で父サンデー系はアーバニティ、キンシャサノキセキ、コレデイイノダ、ソルジャーズソング、ヒシオフェンス、ファイングレイン、ベルーガ、メガトレンド、ロイヤルキャンサーと9頭。ここから除外などがでれば、血統で馬券を買う方は以外に軸は絞りやすいかもしれません。
気になるサクラバクシンオー産駒もゲイルスパーキー、サンダルフォン、ジョイフルハート、スプリングソング、マルブツイースターの5頭。スリープレスナイトはこの中に一度も出てきませんが、やはり久々が響き・・・ということも十分考えられます。そうなると配当の高い馬券は必至なので今年初の芝G1でなんとか万馬券GETといきたいところです。
