【競馬情報】東京新聞杯(GIII)
今週から、中山競馬場から東京競馬場に移りますが、
早速31日(土)に重賞レース東京新聞杯(GIII)がありますね。
毎回、競馬場移動で気にするのがコースに合った血統なのですが、
例えば中山ダート1800mで言えばクロフネ、シンボリクリスエス、ティンバーカントリー
中山ダート1200mでいえばサクラバクシンオーなどそのコースに合った血統、父、母父などが絡んできますね。
東京新聞杯はサンデー系が強いレース。
3年前、2年前は上位3頭全てがサンデー系か母父サンデーで決着しました。
しかし去年は、サンデー系どころか母父にもサンデーの名前がない3頭で決まりました。
今年も、その上位3頭が登録しているだけに、取捨てに悩む所かと思います。
以前の、東京芝1600mを振り返ってみるのもいいかもしれませんが、
当然、調教の動きも馬券の要素に入れないといけませんね。
とりあえず去年の勝ち馬であるローレルゲレイロは去年のこのレースから評価が急激に上がりましたね。
その後も堅実な走りを見せており、注目の1頭といえますが、勿論、万馬券狙いでいきますので、
重賞2連勝目指して、1週間穴馬探し頑張りたいと思います。


