【競馬予想結果】中山11R朝日杯フューチュリティステークス(GI)
【競馬予想結果】中山11R朝日杯フューチュリティステークス(GI)
今回のレースは混戦の中にも当たり馬券は近くにある。という典型的な負けパターンだった。
軸本命にしたエイシンタイガーは8着。個人的にはセイウンワンダーの取捨に間違いがあった。新潟2歳ステークスからの直行でショウナンタキオンとダブらせてしまった事。思い込みが敗因。ブレイクランアウトは仕掛けが少し早かったが、包まれたり、さらに外を回されていた可能性もあるので仕方ないか。フィフスペトルに関しては、”1400m以下しか走ったことがなくある程度人気が出る馬”という事で最初から切ってしまったが、現段階(2歳)ではあまり重要なファクターではなかった。1着のセイウンワンダーは、能力はさることながら、勝因は新潟だけでなく阪神のマイルも走っていた事が少なくともあるのではないか、どちらにしても来年の参考にはなった。
個人的にG14連勝とはならなかったが、今年は大幅プラスなので、ここで止まらず来週の有馬記念で大きく回収を上げたい。今回参考にして下さった方へお詫びもかねて、G1以外の予想も定期的にしていこうと思います。これからは確実に獲れる馬券も愛読者様に紹介していきたいと思っています。
